どうも。Tensoです。この記事では
・書く習慣を身につけたい
・ネタが浮かばない
・ブログを書きたい
そんな悩みを抱えてる方に向けた記事となっています。
この記事を書いてる私は病院に勤務しながら年間100冊の書籍を読んでいます。
私は過去にもブログを始めた経験がありますが、書くネタがなく、モチベーションが続かなくってしまいました。
そんなこんなで3ヶ月で挫折した経験があります。
こんな私がある書籍に出会い、もう一度頑張ってみようと思い、今現在この記事を書いています。
あなたもこの記事で紹介する書籍を読めば今すぐにでも書きたくなること間違いなし!
今回紹介する書籍はこれです!
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いしかわゆきさんの著書『書く習慣』です。
この著書を読んで、実際に私がためになったことを紹介していきたいと思います!
書くを習慣化する


と言われてしまいそうですが、確かに習慣化させるの難しいです。
習慣化させるには毎日の生活に落とし込む必要があります。
ここに書く習慣を身に付ける方法をまとめていきます。
- 書くためのツールを目に入るところに置く
- 書くハードルを低くする
- 思考停止時間を利用する
- Twitterを活用する
書くためのツールを目に入るところに置く
著者のいしかわゆきさんは電車などの移動中も片手で書けるように、メモ帳やブログアプリをスマホのホーム画面の右側に並べているそうです。
要は秒でか書ける状態にしておくのがコツです。
私は朝起きてすぐリビングに行くのですが、ダイニングテーブルの上に読みたい本とメモ帳を置くようにしています。
むしろそれ以外は置かないようにしています。その習慣のおかげで毎日読書する習慣が身につき年間100冊の本を読むという生活を3年続けています。
書くハードルを低くする
書くハードルを低くするには5分だけやるを心がけることです。多くの習慣本にも書いてありますが、小さく始めること(スモールステップ)が大事です。
人はやる気があるから行動するのではありません。行動するからやる気が出るのです。
書く習慣より
ほんとにその通りだと思います。
皆さんも経験があると思いますが、やる気なんて待ってても来ないですよね。でも、少し作業し始めるといつの間にか時間が経ってることありませんか?
人生はより多く行動を起こした人が成功するとも言われています。いかにこのスモールステップが大事かわかりますね。
私も今から5分だけブログを書きます!
思考停止時間を利用する
思考停止時間とは言葉の通り何も考えてない時間のことです。
以下に例を挙げてみます。
- 通勤時間
- テレビを見ている時間
- 湯船に浸かってる時間
などです。
おそらく皆さんがピンとくる時間は通勤時間ではないでしょうか?
著者のいしかわゆきさんは帰り道の10分で独り言日記を執筆の時間に充てていたそうで、この「ながら」の時間で読者が増えて、いろいろな仕事につながったと言っています。
Twitterを利用する
皆さんはTwitterやってますか?
私も凍結してたアカウントを何年ぶりかぐらいに復活させて3週間ほど前から毎日コツコツ呟いてます。
著者のいしかわゆきさんはTwitterを活用することで楽しく習慣化できると言っています。
Twitterには以下のようなメリットがあります。
- 投稿ハードルが低い
- スピーディーにアウトプットできる
- 日々つぶやくことで文章力が向上する
などですね。
さらにTwitterは140字までという制限があるため要約力も向上します。
映画を見た感想や本を読んだ感想など何でも良いのでTwitterで呟くことをおすすめします。アウトプットの場としては最適です。
私もTwitterで本を読んだ感想など日々呟くようになりました。
ネタを見つけられると止まらなくなる


確かに書くネタが見つかれば苦労しませんよね。
ここで大事なのは“いかに日常をネタとして書けるかどうか”です。私もそうでしたが、いざ書いてみようと思うと何をを書いて良いのかわからなくなります。
以下にネタの見つけ方を紹介していきます。
- 日常をネタにする
- 心を潤すことでネタが見つかる
- 自分に取材することでネタが見つかる
日常をネタにする
「日常をネタにする」力がつけば、なんでもかんでも立派なネタにして文章を書くことができます。
書く習慣より
このように著者は言っています。
ただの日常でも工夫次第で読者には有益なものになったりします。
例えばですが、1日中好きな漫画ばっかり読んで無駄な時間を過ごしたと思ってる人がいます。
当の本人は無駄だと思ってた日常は他人には非日常のことがほとんどです。丸一日同じように過ごした人など存在しません。
この漫画だけを読んで過ごした1日を書けば良いのです。この過ごした1日はあなただけしか経験してない1日です。
読んだ漫画の感想でもいいですし、好きな著者の話でも構いません。
これだけでいくらでもネタが見つかりますよね。
あなたの過ごした1日を書けばいいだけです。
私もこの言葉を聞いて書くのが楽しくなりました^ ^
心を潤すことでネタが見つかる
心を潤すとはどういうことかと言いますと、インプットをするということです。
「枯れた心」からネタは生まれない
書く習慣より
著者が言うような「枯れた心」というのはインプットが足りてないということです。
インプットが足りないと「今日は書きたくないな……」という気持ちが出てきます。
そんなとき、本を読んだり、映画を見たり、誰かの話を聞いたり、自分の外側にあるものから何かを受け取ることが大事です。
そうやって心を潤すことで書くネタが次々と浮かんできます。
先ほどの漫画の話でもあるように、何かのコンテンツに触れている限り、ネタは無限に出てきます。
書く気持ちが落ちてきたら意識的に心を潤す(インプット)ことを心がけてみてください。
そうすることでネタ切れとは無縁になると思いますよ^ ^
自分に取材することでネタが見つかる
自分に取材をするとはどういうことかと言うと、テーマを決めて取材すると言うことです。
以下にテーマ例を挙げてみます。
- 「最近あった面白いこと」
- 「人生の中で一番感動したこと」
- 「好きな漫画」
などです。
ぶっちゃけテーマは何でもいいです。
誰かから質問された形で書いてみると、自分も想像していなかったエピソードが出てきたりするので、それを赤裸々に書いてみるといいと思います。
また、このような形で書くと質問と同じような疑問を持った人に響きます。これはブログ等を書く上では欠かせないものですね。
著書の巻末にテーマがいくつかわかりやすくまとめてありますので、皆さんもぜひ手に取って読んでみてください^ ^
書くことが与えてくれるもの

メリットはたくさんあります。
私が「書く」ことを習慣化させていきたいと思ったきっかけも「書く」メリットが凄まじいからです。
ほんとにこの書籍に出会って良かったと思います。
以下に「書く」ことのメリットをまとめていきます。
- 「書く」ことでモヤモヤがなくなる
- 仲間が見つかる
- 文章は人生の軌跡になる
「書く」ことでモヤモヤがなくなる
嫌なことがあったり、何か考え事をして心が晴れないこと皆さんありませんか?
私はよく考え事をして、昨日上司と話した内容とか、同僚と話した内容に関して「変なこと言っちゃったかな」とか頭の中をぐるぐる駆け巡ったりしています。
これだけですごく頭を使いますし、過ぎ去った出来事についてあれこれ考える時間ほど無駄なものはないですよね。
この著書ではジュリア・キャメロンさんの『ずっとやりたかったことを、やりなさい』という本の中の「モーニングページ」が紹介されています。
毎朝30分、心に浮かんでくるものを、とにかく何でもいいからノート3ページ分に書き留めるワークです。
これをやると、今日1日やることを整理できたり、昨日のことで悩んでた出来事も客観視できるので、頭がスッキリします。感覚的に言うと頭の中のゴミを捨てる感覚に近いと思います。
私もこの本を読んだことがあり、実践したことがあるのですが、30分の時間が取れないこともあったので、私は赤羽雄二さんの著書『0秒思考』を今現在やっています。
仲間が見つかる
私がTwitterをやり始めたのは大学生の頃です。
その当時はただ思ったことをツイートして大学の仲間に反応してもらうということが多く、それが当たり前だと思ってました。
ですので、社会人になって大学の仲間と離れてからは一切やらなくなってしまいました。
そんなこんなでこの著書と出会い、何年ぶりかぐらいにTwitterを再開し、好きな読書から得た知見や感動した言葉などを発信するようになったわけです。
そうすると、私の知らない人たちや著者の方から「いいね」をもらえたりして、すごくうれしい気持ちになりました。
“「書く」ことを、もっと自由に考えてほしい。”
自分もそうだけどやっぱり「書く」ことを少しハードルが高いことだと思ってしまう。やっぱり「書く」ことに対してこの文法は合ってるかな?とか気にしてしまう。
そんなこと考えずにとりあえず「書け」って事だね!#書く習慣 #いしかわゆき— Tenso | 99日でフォロワー1000人目標 (@tensostyle) September 22, 2022
“書く習慣”を手に取ってから「書くこと」を3週間ほど続けられてる。
その著者が新しいエッセイ本を出したということで読まないわけにはいかない。#いしかわゆき #書く習慣 #ポンコツなわたしで生きていく https://t.co/xgPa3Z4OzR— Tenso | 99日でフォロワー1000人目標 (@tensostyle) September 22, 2022
これを仲間と呼ぶには少し気が引けますが、少なくとも共感してくれたからアクションしてくれたわけですよね。
今まで経験したことのないような感覚になり、すごく勇気をもらえました。
この経験が今現在の私が文章を書く活力になってます^ ^
文章は人生の軌跡になる
私が今書いてるブログ記事もTwitterで呟いたツイートも残り、人生の軌跡になります。
私はまだ始めたばかりですが、これからも積み上げていきたいと思ってます。
文章にはタイムカプセル的な要素もあると思うんですよね。
何年後かに文章を見返したときに「こんなことで悩んでたんだ」とか「こんなことを伝えたかったんだ」とか「俺が書いた文章下手くそだな」とか、いろいろな感情が出てくると思うんですよ。
これってもうタイムカプセルじゃないですか?
この著書を読んでそう感じさせられました。
その瞬間のことは、その瞬間の自分しか書けない
書く習慣より
この言葉からも分かるように、今しか見れない景色や感動を、写真を撮るように文章として残していきたいですね。
私は未来の自分への投資だと思って文章を書くことを決めました!
まとめ
皆さんいかがでしたでしょうか?
今回紹介したもの以外にも、たくさんの「書く」を習慣化させるためのヒントがこの著書には書かれています。
私もそうですが、一歩踏み出せました。
巻末にも「書く習慣」をつくる52のコツまとめもあります。
ぜひ手に取って読んでみてください!世界が広がること間違いなし!
最後に著者のいしかわゆきさんの言葉を紹介します。
どんな文章も、どこかで誰かが必ず読んでくれている
書く習慣より
私はこの言葉を信じます٩( ‘ω’ )و
それでは、良きLife Styleを^ ^